題名僕にお月様を見せないで〈8〉楓とオオカミの一日 (電撃文庫)
著者阿智太郎
出版社電撃文庫
定価550円


それは獲物。そう、ただの獲物…のはずだった。が、しかし、獲物であるはずの銀之介と、なぜかペットショップで犬を撫ぜて微笑む楓。これってもしかして、デートってやつではないんですか!?そんな仲睦まじい二人の姿を、偶然見つけてしまった銀花。ちびっこオオカミ少女が、これを黙って見逃すわきゃないってもんで…。そんでもって、またまた偶然、唐子も登場したりするってわけで…。人気おバカ小説シリーズ第8弾。

著者略歴(「BOOK著者紹介情報」より)

阿智/太郎
1978年生まれ。『僕の血を吸わないで』で第4回電撃ゲーム小説大賞銀賞を受賞。独特な笑いとハートウォーミングな世界を描きファンの支持を集める人気作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)」

経年劣化による焼けが見られます。ご容赦ください。
シリーズ作品複数取り扱っています。