リヒテル/ハンガリー・ライヴ
1954年
2CD
これぞ歴史的大発掘!
初出音源を多数収録!
ピアノの巨人リヒテルのハンガリー・ライヴ集
CD1
・シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54[初出]
ヤノシュ・フェレンチーク(指揮)ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団
・ブラームス:間奏曲イ短調 Op.118-1[初出]
・ブラームス:間奏曲変ホ短調 Op.118-6[初出]
録音:1954年3月8日、ブダペスト、音楽アカデミー
・バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻から[初出]
(前奏曲とフーガ ハ短調 BWV.847/ヘ長調 BWV.856/ヘ短調 BWV.857/イ長調 BWV.864/イ短調 BWV.865)
・バッハ:フランス組曲ハ短調 BWV.813[アルマンドのみ既出、他は初出]
録音:1954年3月10日、ブダペスト、音楽アカデミー
CD2
・プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番変ロ長調 Op.84[初出]
・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ[既出]
・ラヴェル:夜のガスパール~絞首台[初出]
・ラヴェル:高雅にして感傷的なワルツ[初出]
・ラヴェル:水の戯れ[初出]
・ラヴェル:道化師の朝の歌[初出]
1954年3月26日、ブダペスト、音楽アカデミー
※初出、既出などの表示はディスコグラフィに基づくものです。(東武トレーディング)
20世紀後半を代表する偉大なピアニストの一人、スヴィヤトスラフ・リヒテル(1915-1997)が度々訪問したブダペストでのリサイタルから、1954年のライヴを収録。
リヒテルならではの求心力の強い、深い探求が結晶化した音楽には圧倒されるしかありません。
音質は総じて鑑賞に支障はない程度、全般にマイクが近接して置かれています。(東武トレーディング)