仕立て上がり ウール 単衣の着物です。
丁寧な手縫いで作られております。
ウールの着物は羊毛で織られた生地を使って仕立てられた着物です。
基本ウールの着物は単衣で仕立てます。
ウールの着物は重いため、袷のように裏地を付けるとバランスが崩れます。
裏地を付けない代わりに居敷当て(いしきあて)が付いております。居敷当てはヒップあたりの後身頃に付けるあて布のことです。
居敷当てを付けることで背縫いが保護され、ヒップ周りの生地が伸びるのを防ぎます。
ウールの着物は単衣でも真冬に着用が可能です。基本的には春、秋、冬と3シーズン着られるといわれております。
レトロで可愛い柄となっております。ウールですのでご家庭でお洗濯も可能です。
普段着として、またリメイクとしてもいかがでしょうか?
京都の呉服問屋でお仕入れしたお品ですが、長期保存していたお品です。美品ですが、見落としなどあるかもしれません。ご理解いただける方に。
■サイズ■
約 身丈142cm、裄丈63cm、袖丈49cm、前幅22.5cm、後幅30.5cm