【商品について】
・箱あり ・絹本
・本紙サイズ たて 84.2cm × よこ 27.3cm
・全体サイズ たて 161.5cm × よこ 38.2cm
【商品状態について】
・本紙 小シミ、小オレ
・表装 シミ、小オレ、イタミ
【原在中】
江戸時代後期の画家。寛延3年(1750)京都生。名は致遠、字は子重、別号に臥遊。
石田幽汀、のち円山応挙に学んだといわれる。寺々を訪ねて元、明の古画を独学。
さらには写生を基調に、土佐派や円山四条派、岸派などを融合した精密な装飾的画風を生み出し、原派と呼ばれる一派を形成した。
有職故実の研究にも優れ、有職人物画を得意とした。天保8年(1837)歿、88才。
※【模写】として出品させていただきます。
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