■作家・作品詳細
林朝路 (はやし ともじ)
1939年~
洋画家。
新自然協会創立会員。
父、林富太郎(洋画)、祖父、林玉嶺(南画)、
主にヨーロッパや日本の水辺の風景を描く。
現在も自然を描く風景画家として活躍中。
略歴
1939年 京都府生まれ、
1957年 京都府立木律高校卒業。
20代より新聞等のさしえを幅広く描く、
京展に出品、関西を中心にグループ展を開催。
1964年「ロバの会」に学ぶ。
1970年代から度々ヨーロッパを訪ねフランスやスイスの
田園風景を描く、
1971年 渋谷西武にて個展開催。
以降、都内有名百貨店にて個展開催。
1976年 新自然協会創立会員。
1984年 アメリカ、コルテスファインアートギャラリーにて個展開催。
1990年以降、全国各地にて個展多数開催(現在まで)。
2010年 新潟三越にて個展開催。
2012年 広島そごうにて個展開催。
三越・そごう他巡回展、その他百貨店、画廊での
個展を中心に活躍。
現在、無所属、フランス在住。
美術年鑑2005年掲載 評価9.1万円/号
★作品タイトル「池畔」
追随をを許さない独特の空気感伝わる素晴らしい作品です。
本作品は
二月堂裏参道沿い、大仏池から望む東大寺大仏殿を描いた作品。
色づく木々の池畔の秋景です。
大仏池 (だいぶついけ)
奈良市芝辻町
二月堂裏参道沿い、東大寺大仏殿の裏(北西)にある池。
池の西岸から見ると大仏殿、背後には春日山、若草山、
御蓋山が並びます。
大仏池から東大寺大仏殿を眺めると、
ナンキンハゼ、イチョウ、カエデなどの紅葉する木が多く、
各種大木が茂り、紅葉の穴場スポットとなっています。
背景には春日山、若草山、御蓋山が稜線を並べ、
前景となる池の水面に反転させています。
また、大仏殿のライトアップ期間中は、池に写り込む姿も
見逃せません。
サギなどの水鳥も多く見かけ、東岸のイチョウの木の下に
鹿が集まっていることもありますが、時折イノシシが
出没することもあるので注意が必要です。
若草山の山焼きは角度の関係で、ここから直接山肌は見えません。
☆本作品は真作を保証致します☆
万が一、真作でない場合は返品、返金を申し受け致します。
その場合、その根拠となる書面を添付頂きます。
存命作家の場合は作家本人より、
物故作家の場合は遺族、所定鑑定人より発行のものと致します。
■サイズ・コンディション、その他
サイズ
作品 45cm×27cm M8
額縁 58cm×40cm
コンディション
作品は良好な状態です。
額縁は微細傷有りますが概ね綺麗な状態です。
使用感の少ない良品です。
その他
作品面に作家直筆サイン有り
カンヴァス裏側に直筆サイン、タイトル有り
かぶせ箱有り
見出し掲載欄の「商品の状態」は、作品の評価としますので、
額縁の状態は別途コンディションにて参照下さい。
基本的に額縁は無価値とお考え願います。
尚、額縁や作品の主観による評価の双方の差異はご容赦願います。
☆☆真作と模写の表記☆☆
【真作】
真作保証できる作品を真作と表記致します。
作者自身、又は著作権者等で作成した
リトグラフ、木版画などの版画作品も対象です。
【模写】
真贋の判断ができない場合、又は作者不詳の作品は
模写と表記致します。
上記何れにも該当しない場合、真作と模写の表記は致しません。
(複製画、オフセット、ポスター、工芸品など)
尚、万が一、真作でない場合は返品、返金を申し受け致します。
その場合、その根拠となる書面を添付頂きます。
存命作家の場合は作家本人より、
物故作家の場合は遺族、所定鑑定人より発行のものと致します。
☆☆額装取付け(シートのみの出品分など)、取替え(現状額縁の交換)☆☆
全ての出品作品に於いてご相談致します。
お気軽にお尋ね下さい。
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