【データ】【著者】高野悦子 【出版社】岩波現代文庫 【発売年】2010年 初版 【文庫】265頁 【定価】920円+税


【内 容】 岩波ホール総支配人・高野悦子氏が、映画興行を一生の仕事とし、情熱を注ぎこむようになるまでの自分史。満洲での生い立ち、南博氏のもとで映画研究に没頭した学生時代での体験や、映画監督を目指しパリのIDHEC(高等映画学院)に留学し、帰国後岩波ホールの総支配人になり、世界の名画を上映するまでの波瀾万丈の人生が描かれる。三人の映画監督(せんぼんよしこ氏、羽田澄子氏、アンヌ・ポワリエ氏)へのインタビュー付き。現代文庫版のために書き下ろした「その後のシネマライフ」を併載。


【状 態】カバーキレイ。本文キレイ。経年並〜上。


【配 送】この本の送料:185円(クリックポスト)。

 * 発送は、入金日の翌日になります。但し、以下の場合は次の平日まで繰り下げになります。
 * 日曜日・祝祭日・年末年始(12/30~1/3)の発送は休みになります。予めご了承ください。
 * 個人出品のため緊急の用事が発生したときに発送が遅れる場合があります。予めご了承ください。
  (遅れる場合は 【取引メッセージ】 より連絡します。)


 ★「文庫・新書本」 は クリックポストで同梱発送できます。商品は取り置きします。
   同梱の目安 … 文庫本2~4冊程度 【厚さ3cm、重さ1kgまで】。(確実なことは質問よりお問い合わせください。)

 ★「単行本」 をクリックポストで発送する場合は、単品での発送となります(同梱不可)。予めご了承ください。

 ★クリックポストで配送できない場合は、ゆうメール・レターパック・ゆうパック・クロネコを利用します。
   送料は、落札者様のご負担となります。予めご了承ください。