■作家・作品詳細
寺島節朗 (てらしま せつろう) 1947年~ 日本画家。 日展会友、青塔社会員、 京都日本画家協会会員、 鳥取日本画家協会会員。 池田遥邨に師事 。
略歴 1947年 鳥取市生まれ。 1966年 青塔社入塾。 池田遥邨に師事。 1967年 第二回 日展初入選 。 1985年 京都画壇日本秀作展。 1994年 第二十六回 日展特選 。 1995年 第二十九回 文化現代美術選抜展出品。 2008年 日展で特選を受賞。
青塔社展、京都府知事賞3回 京都日本画総合展、府買い上げ
★作品タイトル「不動院岩屋堂」
降り頻る厳冬の岩屋堂と石段を描いた作品です。
不動院岩屋堂(ふどういんいわやどう) 鳥取県八頭郡若桜町にある修験道寺院の建築。 国の重要文化財。 若桜宿内から戸倉方面へ約5km、八頭川と吉川川の 合流点にある岩屋堂集落に所在する。
天然の岩洞に設けられたこの堂は「窟堂」ともいわれ、 大同年間(806~810年)の創建と伝えられています。 本寺は妙見山神光寺の一部であったといい、百五十石の 寺領を有する大伽藍でしたが、豊臣秀吉来攻の時兵火に 罹り消失し、この堂だけが焼け残ったものと いわれています。 また本尊は因幡の「黒皮不動」として信仰を集めた 不動明王で、弘法大師が33才の時に彫刻されたものと 伝えられ、日本三大不動明王として名高いです。
東伯郡三朝町にある「三徳山三佛寺投入堂」などと ともに、岩窟利用の舞台作りで、密教系であると いう点ではほぼ同じ系列にあるものです。
☆本作品は真作を保証致します。 万が一、真作でない場合は返品、返金を申し受け致します。 その場合、その根拠となる書面を添付頂きます。 存命作家の場合は作家本人より、 物故作家の場合は遺族、所定鑑定人より発行のものと致します。
■サイズ・コンディション、その他
サイズ
作品 40cm×52cm 額縁 55cm×71cm
コンディション
作品は良好な状態です。 額縁は綺麗な状態です。
その他
作品面に作家落款有り ★販売価格当時150,000円★ 見出し掲載欄の「商品の状態」は、作品の評価としますので、 額縁の状態は別途コンディションにて参照下さい。 基本的に額縁は無価値とお考え願います。 尚、額縁や作品の主観による評価の双方の差異はご容赦願います。
☆☆真作と模写の表記☆☆
【真作】 真作保証できる作品を真作と表記致します。 作者自身、又は著作権者等で作成した リトグラフ、木版画などの版画作品も対象です。 【模写】 真贋の判断ができない場合、又は作者不詳の作品は 模写と表記致します。
上記何れにも該当しない場合、真作と模写の表記は致しません。 (複製画、オフセット、ポスターなど)
尚、万が一、真作でない場合は返品、返金を申し受け致します。 その場合、その根拠となる書面を添付頂きます。 存命作家の場合は作家本人より、 物故作家の場合は遺族、所定鑑定人より発行のものと致します。
☆☆額装取付け(シートのみの出品分など)、取替え(現状額縁の交換)☆☆
全ての出品作品に於いてご相談致します。 お気軽にお尋ね下さい。
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