







ご覧いただきありがとうございます。
マイコレクションからの出品になります。
さすがに所有本数も増えて来ましたし、断捨離での出品です。
金額の折り合いがつくのであればお譲りしたいと存じます。
YAMAHAのFG-251です。製造年は1977年だったかと思います。
ホール内のスタンプが薄くなって判別が厳しい状態です。
オール合板ですが、エイジングにより材も枯れふくよかな良い鳴りをします。
当時の職人さんによる木工精度、技術も本当に素晴らしいと思います。
所有して来た個体の中で低音の鳴りは文句なしナンバー1です。
ドスンという重低音は魅力的です。
この頃のオレンジラベル期は鳴りが良い個体が多いようです。
この個体も文句なしに当たりの1本と思います。
下記に動画のリンクがございますので音をご確認ください。
売り急ぎはしませんので、気が変わって出品を取り消すかもしれませんのでご容赦願います。
■本体
モデル : YAMAHA FG-251
トップ : エゾ松合板
サイド : パリサンドル合板
バック : パリサンドル合板
弦 高 : 6弦12フレット→2.3㎜、1弦12フレッット→1.8㎜(若干の誤差はお許し下さい)
使用弦 : ダダリオ フォスファーブロンズ弦(012-053)
ナット : 牛骨へ交換
サドル : 牛骨へ交換
ピ ン : 高級プラスティックへ交換
■見た目の難点として
トップ板はスレや打痕による凹み、線傷等が多々見受けられます。
割れではなく長く深い傷も見受けられます。
鳴りとは関係ないと思いますがベアクローが出ています。
ネック裏は打痕や傷等がございますが比較的綺麗な方かと思います。
ネック裏のヘッド寄りに塗装のクラックがあります。木の割れではありません。
サイド、バック面も線傷、引っ掻き傷等がございます。
1フレット~3フレット付近に爪に依る指板のえぐれがあります。
特段弾きづらさは感じなかったのでそのまま使用しておりました。
ヘッド側上部に打痕と経年劣化による塗装の剥離があります。
その他画像には写りきらない小傷が多々あります。
■その他
ナットは画像にもありますように6弦側に移動させて使用しておりました。
接着はしておりませんので弦交換時には落とさないようにご注意ください。
接着したい方は指板側に接着剤を塗布して下さい。
スロットの下面(ヘッド側)に塗布すると音の出に悪影響が及ぶようです。
フレット残は6~7割くらいです。
ネックはほぼストレート、若干順反りに調整しております。
弦高はナット&サドルを調整して低めに下げてあります。
弾き方に依ってはビビりが出るかもしれません。
トラスロッドはどちら側にも回ります。残りしろは解りません。
演奏に支障を来すようなヒビや割れ等はありません。
エンドのジャックにシールドを差し込みミニアンプで試したところ音は出ました。
ヴィンテージ、オールドギターにご理解ある方にお勧めいたします。
美品をお求めの方には全く向いておりませんので入札はご容赦願います。
私と同様に音に拘る方にお勧めいたします。
ノークレーム、ノーリターンにて宜しくお願いいたします。
※YAMAHA純正のハードケースに入れ発送いたします。
表皮のめくれがありますし古い物ですので、あくまでも発送の為の梱包材とお考え下さい。
■参考音源
■残り画像はこちら