アメリカン・ロック`の代名詞=ヴァン・ヘイレンが導火線に再び炎をつける!オリジナル・アルバムとしては14年ぶり(2012年時)通算12枚目、デイヴィッド・リー・ロスがヴォーカルを務めるのは『1984』以来約28年ぶり(同)の作品。
あのデヴィッド・リー・ロスが復帰! 彼をフロントにしてのアルバムは何と28年ぶり、ヴァン・ヘイレンとしても14年ぶりとなるアルバム。変わらない良さに加えて、年輪を重ねたゆえの貫禄も。地に足がついたドッシリとした感触がまたイイ。これぞアメリカン・ハードロックというにふさわしい会心作だ。★
「CDジャーナル」データベースより
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