







【詳細】
初版 小森健太朗 ネヌウェンラーの密室 セルダブ 講談社ノベルス
1996年1月5日初版 講談社発行
古代エジプト遺跡の宝庫「王家の谷」。新発見された王墓に足を踏み入れた大学の考古学研究室一行を待っていたのは、出口なき死の迷路であった。一人また一人と罠に落ち、血にまみれた死体と化していく。4000年の時を超えて繰り返される惨劇は、古代の呪いか、殺人者の魔の手か。本格歴史ミステリの傑作。歴史と密室、二重の謎に挑む!
小森健太朗
1965年、大阪生まれ。1982年、史上最年少の16歳で、処女作『ローウェル城の密室』が第28回江戸川乱歩賞最終候補作となる。1989年、東京大学文学部哲学科を卒業。同大学院教育学研究科博士課程に進む。1994年『コミケ殺人事件』で本格デビュー。2008年『探偵小説の論理学』で第8回本格ミステリ大賞評論・研究部門賞、2010年『英文学の地下水脈』で第63回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞
【状態】
経年劣化により若干の焼け、カバーにスレ、傷は御座いますが、経年を考慮すれば、概ね美本です。