


1960~70年代に発売されていた
LIPのクロノラリーを復刻!
メカクォーツを搭載し
ツーカウンタークロノグラフに、
ブラック×ゴールドのカラーリング
オリジナルモデルと比べても完成度が高い復刻モデルです。70年代に実際に発売されていたLIP リップ のラリークロノを復刻しました。モータースポーツが盛んになり始めた当時、そのための腕時計も数多く製作されました。ストップウォッチを搭載するという機能的な面だけではなく、モータースポーツやレースカーのデザインにも影響され時計にも反映されてきました。メーターを彷彿させるブルーのリングなどは、腕に着用した時に存在感を放ちます。LIPファンにはぜひ押さえて欲しい復刻モデルのひとつです。ブラック×ゴールドの精悍で格好いいカラーリングを採用しています。70年代には、数多く製作されていたこのカラーリング。他の時計メーカーでも限定復刻されていますが、数十万と価格が高いため、比較的手頃な価格で楽しめると思います。ブラックダイアルにゴールドの針とインデックスや目盛りで、精悍でクラシックな雰囲気があります。腕に着用した時に、映える腕時計です。■メカクォーツについてSEIKOインスツルメント製のCal.VK64を搭載したクロノグラフです。 凄く簡単に言えば、機械式時計のような滑らかな動きのクロノグラフ秒針のクォーツです。一般的に安価なクォーツクロノグラフは、サブダイアルを3つ備えたモデルが主流ですが、SEIKOインスツルメント製のCal.VK64 は、クォーツでは珍しいサブダイアルを二つ備えたツーカウンター仕様。しかも、サブダイアルが程よく距離をとってレイアウトされており、機械式クロノグラフに通じる美しいデザインバランスを実現しています。スイープ運針(機械式のように細かに針が動く)のクロノグラフ針をセンターに備えているのも大きな魅力。 低価格帯のクォーツクロノグラフは、針がカクカク動くステップ運針、しかもサブダイアルにクロノグラフ針を配置するのが主流。しかし、SEIKOインスツルメント製のメカ・クォーツは、針は滑らかに動くスイープ運針。さらに、プッシュボタンでクロノグラフの計測をリセットする際にも、クロノグラフ針が機械式時計のように瞬時に帰零します。これは、ヴィンテージスタイルのデザインとともに、時計好きの物欲を刺激するムーヴメントです。生産国:フランスクォーツ・ムーヴメント搭載SEIKOインスツルメント製のCal.VK64ムーヴメントステンレスケース反射防止コーティングドーム型サファイアガラスレザーバンドクロノグラフ搭載24時間表示計60分計日常生活防水メーカー保証付きケース直径 約40ミリケース厚さ 約13、5ミリバンド幅20ミリ※入荷時期などにより若干仕様が異なる場合が御座います。何卒ご了承お願い致します。