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昭和初期頃のものと思われる、木製漆塗りの収納箱です。

杉材の素地に布着せを施し、その上から漆で仕上げられた手の込んだ作りで、堅牢さと風合いの良さが感じられます。
用途は尺八、お琴関係の収納箱、または文箱・道具箱として使われていたものと推測されます。

鍵が付属しており、ややクセはありますが開閉は可能です(開ける時に滑る事あり)

【状態】
経年によるスレや小キズは見られますが、ワレ・カケなどの大きなダメージはなく、時代を考慮すると比較的良好な状態です。
漆面も落ち着いた風合いで、古道具として雰囲気のある一品です。
清掃・メンテナンス済み

「琴古流外曲(きんこりゅうがいきょく)」といった文字が見え、その下には尺八や琴、三味線の合奏曲名がずらりと並んでいます。
「琴古流」は江戸時代に黒沢琴古が組織した尺八の主要な流派で、お琴(箏曲)と一緒に演奏される

【サイズ】
高さ:約12.5cm
横幅:約34.0cm
奥行 : 約23.0cm
重さ : 833g

古道具、骨董、和家具、インテリアとしてもおすすめです。ご理解の上ご入札ください。
古いものにご理解のある方のご入札をお願いいたします。

【注意事項】
・時代物のため状態は画像優先でご判断ください
・ご不明点ありましたら、質問欄にてご連絡下さい
・古い品につきノークレーム・ノーリターンでお願いいたします