作者略歴

 1920年生 ~ 1986年没
 1938年 京都市絵画専門学校入学。
 1954年 ~ 別府市で教員となる。
 1959年 横浜市に転居し画業に専念する。
  デパートなどで個展中心に活動。
 1970年 渡欧
 1983年「ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字章」を授与される。


 作品説明
 
 鹿が、山間の小川に雪解けの水を飲もうと、まだ雪の残る山を下りて来ている一場面を墨一色で描き切っています。墨の色を巧みに使い、紙面を雪に見立てて、鹿の歩み、木々の雪、小川の水の音、風の冷気まで感じさせる、まだ浅き春の訪れを表現しています。大分では、「孤高の画家」として知られて居ますが、次第に評価されていくと思います。



 サイズ ; W52cm×H46.5cm  (額サイズ W72.5cm、H66.5cm、D3.5cm)
 素人の計測ですので、多少の誤差が在ります。
 
 箱 ; 紙箱

 サイン・題名 ; 作品左端、裏シール



●古い作品の為、額に少し傷が在りますが、絵そのものには、目立った傷や汚れは在りません。一度は人の手に渡った作品ですので、気付かないことも在ります。写真を良くご覧になられたうえで、入札をお願いいたします。
 
●素人による撮影の為、実際の色合いと多少異なります。何卒ご了承願います。

●落札後は、ノークレーム・ノーリターン・ノーサポートとなります。

●万一、作品やサインに問題が発覚した場合は100%の返金保証とさせて頂きますので、どうぞ安心してご入札下さい。

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