倉橋耕平 著『歴史修正主義とサブカルチャー 90年代保守言説のメディア文化』です。
2018年刊行。自己啓発書、雑誌、マンガ、新聞報道などを対象に、1990年代以降の保守言説とメディア文化の関係を分析した社会学・メディア文化論の研究書です。歴史修正主義(歴史否定論)がどのようなメディア環境の中で支持を獲得したのかを、参加型文化やアマチュアリズムの視点から考察しています。
【著者】
倉橋耕平
【出版社】
青弓社
【シリーズ】
青弓社ライブラリー 92
【仕様】
単行本
ISBN:9784787234322
発売:2018年2月
四六判
240ページ
【内容】
序章 なぜ「メディア」を問うのか
第1章 歴史修正主義を取り巻く政治とメディア体制
第2章 「歴史」を「ディベート」する
第3章 「保守論壇」の変容と読者の教育
第4章 「慰安婦」問題とマンガ
第5章 メディア間対立を作る形式
終章 コンバージェンス文化の萌芽と現代
【状態】
表紙:スレあり
本文:概ね良好
【発送】
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緩衝材で保護して発送いたします
【注意事項】
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歴史修正主義とサブカルチャー 90年代保守言説のメディア文化 (青弓社ライブラリー 92) 倉橋耕平/著