

バルナックライカコピーの名機「Leotax(レオタックス) f」シリーズ向けのファインダー枠(フロントベゼル)を、3Dプリンターで精密に再現しました。
レオタックスの古い機体では、このファインダー枠が欠落していたり、経年劣化で割れてしまっている個体が多く見られます。私自身もレストアを行う中で「手に入らないなら作ろう」と思い、FreeCADで実機から寸法を計測し、設計・製作いたしました。
【対応モデルについて】
実機確認済み: Leotax f
装着可能性が高いモデル: Leotax FV
(FVはfのボディをベースにしているため、窓の形状が酷似しています)
その他: Leotax TV, Elite, Merit など
(これらのモデルも窓配置が似ていますが、最終的な適合判断は画像をご確認の上、自己責任でお願いいたします)
【こだわりのポイント】
高精度造形: 高性能3Dプリンターを使用し、細部まで丁寧に仕上げています。
フィッティング: 実機(Leotax f)にて装着テストを行い、違和感のないフィット感を追求しました。
素材感: クラシックカメラの質感に馴染むよう、落ち着いたマットな質感の素材を使用しています。
【注意事項】
本品は3Dプリントによる自作パーツです。特有の積層痕や微細なバリがある場合があります。
カメラ本体の個体差により、多少の削り合わせなどの微調整が必要になる場合があります。
出品物は「ファインダー枠」のみです。カメラ本体は付属しません。
【配送について】
破損防止のため、緩衝材で丁寧に梱包して発送いたします。
大事なカメラを長く使い続けたいオーナー様、レストア中の方、ぜひご活用ください!