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19世紀末フランスにおけるジャポニスムを代表するコレクター、エドモン・ド・ゴンクールと、日本美術をヨーロッパへ紹介した美術商・林忠正の交流を軸に、日本美術受容の歴史を描いた研究書。

浮世絵や日本美術がフランス美術界へ与えた影響を豊富な資料とともに解説し、ジャポニスム研究、ゴンクール研究、日本近代美術史の資料としても価値の高い一冊です。

フランス語版。

次の蔵書へ迎え入れてくださる方とのご縁を願っています。

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