







*闇を刻む詩人 日和崎尊夫 の 初期の代表作の1つ 『夜の誕生』です。
1971年制作 直筆サイン入り 限定50部 額装品【真作保証】です。万が一「真作」でなかった際には返品をお受け致します。
この作品は、 [KALPA] [海渕の薔薇]シリーズと共に 完成度の高い作品のひとつです。
闇を刻む詩人の精緻な作品には本物だけが持つ品格が備わっています。 *日和崎尊夫ファンの皆様、作品を探されていた方、作品を気に入った方、ぜひこの機会にお安くコレクションに加えてください。
・作家名:日和崎 尊夫(ひわさき たかお) 1941~1992
・作品名:夜の誕生
・技法: 木口木版
・イメージサイズ:約16.5cm×約14.0cm
・マット紙(大きな方の)窓枠サイズ:約29cm×約24cm
・額サイズ:約45cm×約40cm (大きな方のマット紙の下に透明シートがあります。)
・制作年: 1971年
・限定数:50部
※作品下部に 直筆サイン、作品名、制作年、エディション の記載があります。
※作品コンディション:制作後55年を経過していますが、イメージ部分は概ね良好です。マージン部分にマット焼けがあります。また作品の裏側に焼けがあります。
額は、裏側に引っ掻き傷がありますが、未使用品です。
画像でご確認下さい。
日和崎 尊夫(ひわさき たかお) 1941~1992
1941年高知市生まれ。武蔵野美術学校卒業。日本美術家連盟の版画工房で畦地梅太郎の講習と、加藤清美の腐食銅版画の講習を受講。64年帰郷し、廃れていた木口木版画技法を独学で身につけ、[海渕の薔薇][KALPA]など完成度の高い作品を発表。66年日本版画協会新人賞、67年日本版画協会賞を受賞。77年木口木版画家の会[鑿の会]結成に参加。91年山口源大賞を受賞するが、翌年食道癌のため永逝(50歳)。 「時の流れは早く、ビュランの彫りはかぼそい。だが、たとえこの星が微細なまばたきであれ、けっしてその光を消してはならないー。1978年3月 日和崎尊夫」
長谷川潔、駒井哲郎とともに[版]でしか表現できない独自の世界を築き、数々の酒にまつわる武勇伝に彩られた天才画家は50歳で逝き、あとには500点余りの木口木版画が残されました。闇を刻む詩人の精緻な作品には本物だけが持つ品格が備わっています。 (出典「ときの忘れもの」)