【寸法】

身丈:127cm

Mサイズ

裄丈:66cm

袖丈:105cm

袖幅:33cm

前幅:23.2cm

後ろ幅:30.8cm

適応身長:157cm前後

【素材】

表素材:正絹 (絹 SILK シルク)

裏素材:正絹 (絹 SILK シルク)

【仕立て技法】

袷

半衿付き

振袖用

【状態】

※シミ汚れがある場合、詳細な場所につきましては、画像とあわせてご覧ください。

表ランク:AA

衿汚れ:半衿に目立たない汚れ有り

裏ランク:AA

袖裾汚れ:シミ汚れなく綺麗な状態です

状態:裏地がうっすら黄変してます

【説明】

鮮やかな中にも落ち着きを感じさせる、オレンジがかった赤色の地色が目を引く長襦袢でございます。

伝統的な「縞」の凛とした表情に、優美な「花唐草文様」を組み合わせた意匠は、袖口や裾から覗いた際にも洗練されたお洒落を演出いたします。

【季節】

通年

【着用シーン】

長襦袢は、着物のシルエットを整えるだけでなく格(フォーマル度)を左右する非常に重要なアイテムです。

【フォーマル(礼装・正装)】

結婚式や式典など、最も格が高い場面。

■主なシーン:結婚式(黒留袖・色留袖・振袖・訪問着)、叙勲、卒業式(色無地・訪問着)

■素材:正絹(シルク)の一択

■色柄:基本は白(振袖や訪問着の場合は、淡いピンクやぼかしなど着物の色に合わせた上品な薄色も許容されます)

■半衿:白の塩瀬(しおぜ)や、白糸・金銀糸の刺繍が入ったもの

【セミフォーマル(準礼装)】

パーティーや茶会、七五三の付き添いなど少し華やかさが必要な場面。

■主なシーン:パーティー、お見合い、入学式、格式あるレストラン

■素材:正絹、または上質なポリエステル

■色柄:淡いパステルカラーや、上品な地紋(織り柄)が入ったもの(着物の袖口からチラリと見えた時に着物の色と調和する色を選びます)

■半衿:白、または淡い色味の刺繍半衿

【カジュアル(普段着)】

お出かけや習い事など、ルールに縛られず個性を楽しめる場面。

■主なシーン:ショッピング、観劇、友人との食事、カフェ(小紋・紬・木綿の着物)

■素材:正絹、ポリエステル、木綿(大うそつき襦袢)、麻(夏場)など自由

■色柄:濃い色、大きな柄、モダンなデザインなど何でもOK(あえて着物と反対色を選んでアクセントにするのもお洒落の醍醐味です)

■半衿:カラー半衿、柄物、レースなど、遊び心を出して楽しみましょう

※長襦袢も着物と同様に、季節に合わせた「仕立て」を選びます。

10月~5月(袷の時期):袖無双(袖が二重になっているタイプ)・袷

6月・9月(単衣の時期):単衣仕立て(袖を一枚仕立てにした軽いタイプ)

7月・8月(盛夏):夏物[麻・紗・絽](透け感があり、通気性の良い素材)

【年齢】

年齢に関わらずご着用いただけます。組み合わせるお着物によって印象が変化いたしますので、お好みのコーディネートをお楽しみください。幅広い年代の方にご利用いただけます。

20代 30代 40代 50代 60代 70代~と幅広くお召いただけます。

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着物
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留袖 振袖 色無地 長襦袢 羽織物
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袋帯 名古屋帯 半幅帯 角帯 丸帯
小物
帯締め 帯揚げ 帯留め 髪飾り 足袋
羽織紐 ファーストール