【古道具】 明治41年の勅題 『社頭松』 に因んだ六角足付 【社頭松 菓子器】です。前年の明治40年に制作。(丁未初冬・松山筆)菓子器の外側に墨絵で社頭松が画かれています。箱の蓋裏に御題の和歌(読めません)が有ります。


★ サイズは小ぶりで:長さ18cm×巾14cm×高さ7cm 蓋の摘みは巻物で 亀甲形の 素敵な菓子器です。古い共箱。どうぞ宜しく。 


『社頭松(しゃとうのまつ)」は、神社の境内の入り口や神域に生えている松のことです。古くから和歌や絵画の題材とされてきました。また、明治41年の歌会始の勅題にも選ばれた言葉です。』