


①②は現在入手困難となっております。
①【新品・未開封】愚禿鈔に学ぶ 宮城顗 東京愚禿鈔学習会 全3冊セット
『愚禿鈔に学ぶ』(宮城顗 述 / 東京愚禿鈔学習会 編)は、真宗大谷派の僧侶であり教学者であった宮城顗(みやぎ しずか)氏が、親鸞聖人の著書『愚禿鈔(ぐとくしょう)』を深く読み解いた全3巻からなる講義録です。
本書は、親鸞聖人が自らを「愚禿(愚かなハゲ頭)」と称した精神に立ち返り、人間の深い闇や自己の偽りなき姿を照らし出す、真宗教学における非常に重要な指導書として知られています。
『愚禿鈔』のテキストを通じて、人間の「無明(もっとも深い闇=わかったつもりでいること)」を暴き、他力本願の真意と出遇う歩みを解説しています。
②正信念仏偈講義 全5冊揃
浄土真宗の教えの精髄である「正信偈」を10年にわたって詳細に解説した不朽の講義録です。法藏館から出版されており、親鸞聖人の一語一語に込められた思いを現代に問い直す名著として知られています。
・徹底的な詳細解説
「正信偈(正信念仏偈)」の言葉一つひとつを10年という歳月をかけて丁寧に読み解き、真宗の信仰の核心を明かしています。
・親鸞聖人の思想の現代的意義_単なる語句の注釈にとどまらず、混迷する現代において「念仏を生きる」とはどういうことかを、大谷専修学院などで後進の指導にあたった宮城師ならではの深い随聞(講義)形式で語りかけています
③宗祖聖人 親鸞
浄土真宗の宗祖・親鸞の生涯とその教えを尋ねた解説書です。真宗大谷派の同朋の会テキストに基づき、親鸞の生き方を通して、私たちが念仏者として生きる意味を分かりやすく説いています。
上下2巻構成: 上巻は親鸞の生涯や求道の歩み、下巻は「仏道に捧ぐ」などをテーマにした教えの深まりを収録。
④後生の一大事
精一杯生きた後の死さえ受け入れた上で、今をどのように生きていくのか、という「一大事」について語った法話集。
梱包材にはリサイクル材を使用させていただきます。