





これは古河町から西巣鴨にあった松山荘郷土研究会に提供された資料です。松山荘郷土研究会について調べましたが判りませんでした。
このことから松山荘郷土研究会は、広瀬先生が東京に所有していた自宅に開設した研究会ではないかと思います。
広瀬先生は、茨城県石岡市高浜に存在する広瀬酒造(白菊酒造)の元社長で考古学者で台東区にある子規庵の戦後復興を経済的に援助された方です。
戦前の茨城県猿島郡古河町について把握できる貴重な資料です。
多くの方にご覧になって戴き貴重な資料がご研究のお役に立てればそして、故郷に帰る事ができれば大変嬉しいです。
古河史蹟略誌のサイズは33.4×24.6㎝です。
写真にあるスケールは全長17㎝です。
状態は経年によるヤケがあります。
発送は追跡可能なクリックポストを予定しています。
クリックポスト便は、10月1日から240円になります。