志水辰夫 【行きずりの街】
新潮文庫 新潮社 平成10年2月10日 11刷発行 全356ページ カバー 石山博司 解説 北上次郎 当時定価 514円+税
女生徒との恋愛がスキャンダルとなり、都内の名門校を追放された元教師。退職後、郷里で塾講師をしていた彼は、失踪した教え子 を捜しに、再び東京へ足を踏み入れた。そこで彼は失踪に自分を追放した学園が関係しているという、意外な事実を知った。十数年 前の悪夢が蘇る。過去を清算すべき時が来たことを悟った男は、孤独な闘いに挑んでいった……。日本冒険小説協会大賞受賞作。 こちらは今も版を重ねる人気の一冊。 是非是非いかがでしょう~?
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