





ディベートがうまくなる法 議論・説得・交渉に勝つための技術 1997年3月17日第1版第1刷 著者 北岡俊明 発行 PHP文庫
なぜ、こんなにもディベートが普及してきたか。その理由は、ディベートが新しい知を創造したり、問題を解決したり、能力開発の方法論として、もっとも効果のある方法であると、多くの人が認知しはじめたからである。
たんなる議論、討論のハウツーやテクニックならここまで普及はしない。もちろん、最初は、相手を言い負かしてやろう、議論に勝ってやろうと、ディベートを始めた人も多い。
これも悪くはない。しかし、ディベートを体験すると、口先のテクニックでは、ディベートを正式に学んだ人とは議論にならないことをいやというほど知らされる。
本書「まえがき」より
ディベートは、たんなる議論や討論に勝つためのテクニックではない。日本人がもっとも苦手とする、論理的に考え、論理的に表現する能力を飛躍的にアップさせる“知の方法論”なのである。 本書は、ディベートの具体的なやり方はもちろん、論理的な思考力の高め方、そして議論に負けないための絶対法則までをズバリ解説。 会議やプレゼンなどですぐに役立つ画期的なディベート入門書。
【著者】
北岡俊明
(きたおか としあき)
(略歴)昭和18年徳島市生まれ。昭和42年大阪市立大学経済学部卒業。企業勤務後シンクタンク主任研究員を経て独立。経営コンサルタント、経営評論家として活躍中。専門分野は経営戦略とマーケティング戦略。方法論としてのディベートの権威、 経営ディベート、マーケティングディベートの普及活動にとりくんでいる。亜細亜大学経営学部非常勤講師、日本ディベート研究協会会長、日本ディベート大学主宰。
【著書】(①経営マーケティング分野 「企画能力」「企画の原理原則」「マーケティング企画学」 「マーケティング戦略学」「マーケティングスペシャリティ企業の時代」「本田宗一郎の経営学」 「脱ゼネラリスト型企業の時代」「葉隠の経営学』②ディベート分野「ディベート能力の時代」 「ビジネスディベートの方法と技術」「ディベート論争の技術」「ディベート入門」「ディベートの技術」「韓国とディベートする」など多数。
☆大きさ
PHP文庫
203ページ
【状態】
×カバーよれあり
×めくりよれあり
→写真参照
☆おまとめ配送非対応
複数お求めいただいても一つ一つの梱包になります
ご了承ください
☆簡易梱包
撥水ビニール+茶封筒
☆中古品にご理解のある方のみご購入下さい
☆神経質な方のご購入は御遠慮下さい
(注)お届け先、ご住所は正確にお願いします
マンション、アパートなどは建物の名前、棟名、
部屋番号までお願いします
仕訳No.ディセンシア
ディベートがうまくなる法 議論・説得・交渉に勝つための技術 (PHP文庫) 北岡俊明/著