







作家名:柏原覚太郎
サイズ:55.5×50.5cm (額込み)
画面サイズ:36×30.5cm
サイン入り
額装済み
※本作品にはガラス・アクリル板は付属しておりません
柏原覚太郎による油彩画作品です。
海に迫る断崖と、その岬にそびえる白い灯台を描いた風景作品です。深い青の海と空を背景に、岩場や草地には黄色、赤、緑、紫など豊かな色彩が置かれ、力強いタッチで海辺の景色が表現されています。
柏原覚太郎(19011977)は香川県高松市生まれの洋画家です。東京美術学校図画師範科卒業後、二科展を中心に作品を発表。1932年からヨーロッパへ留学し、1941年には二科展会友賞を受賞、翌年には二科会会員となりました。終戦後の1945年、向井潤吉、田辺三重松、伊谷賢蔵らとともに、9名の創立会員の一人として行動美術協会を設立。「行動美術協会」という会名も柏原覚太郎の発案によるものです。
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