| 芸術は長く、人生は短し。-古代の俚諺。
1993年から2005年まで月刊誌「美術手帖」に連載された「芸術をめぐる言葉」は、
古代ギリシャの哲学者・ソクラテスから、モダンアートの巨匠・アンディ・ウォーホル、
「芸術は爆発だ!」の岡本太郎など、古今東西の歴史上の芸術家、哲学者、文学者、評論家
などによる「芸術をめぐる言葉」を取り上げ、
その言葉について、國學院大學文学部教授(美学)の谷川渥氏が、
美学的見地から考察を行い真実を説きます。
研ぎ澄まされた著者の眼差しが導く深い思索の旅の1冊です。
1篇につき見開き2ページ完結により151篇を収録しています。
ハードカバー、A5版、336ページ。ブックデザインは工藤強勝氏。 |
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