◆大本山総持寺「当本山2世・峨山(韶磧)禅師550回忌案内書簡」大本山総持寺二代尊大遠忌事務本部総監・長谷川天穎、大正9年、縦約17センチ×横約108センチ、一通.
◆永平寺と共に曹洞宗の中核の寺院である総持寺の第2世・峨山韶磧禅師の550回忌の案内状.曹洞宗の総持寺が火災の後明治44年に鶴見に移転した際、寄付金を寄せた個人に出したもの.本文は印刷、宛名のみ墨書.明治・大正時代の曹洞宗と総持寺の歴史をたどる貴重史料.