ルドルフ・ケンペの遺産

①ベートーヴェン:《フィデリオ》序曲 (1957年7月&9月、ステレオ録音)
②ベートーヴェン:《レオノーレ》序曲第3番 (1957年7月&9月、ステレオ録音)
③ベートーヴェン:《コリオラン》序曲(1957年7月&9月、ステレオ録音)
④ベートーヴェン:《プロメテウスの創造物》序曲(1957年7月&9月、ステレオ録音)
⑤ベートーヴェン:《エグモント》序曲 (1957年7月&9月、ステレオ録音)
⑥J.S.バッハ:管弦楽組曲 第3番 BWV1068 (1956年11月、モノラル録音)

ルドルフ・ケンペ指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ベルリン・フィルのベートーヴェン序曲集といえば、この録音と同じ頃にクリュイタンスとヴァンデルノートがEMIにステレオでレコーディングしていますが、
中でも最もドイツ的雰囲気の濃厚なのがこのケンペの演奏と言えるでしょう。
バッハは重厚なスタイルによる演奏です。

※ルドルフ・ケンペの遺産からの分売です。

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