①メンデルスゾーン:序曲《フィンガルの洞窟》 作品26(1958年12月、ステレオ録音)
②ウェーバー:《オベロン》序曲(1958年12月、ステレオ録音)
③レズニチェク:《ドンナ・ディアナ》序曲(1958年1月、ステレオ録音)初CD化!
④シューベルト:《ロザムンデ》の音楽 D.797(1961年12月、ステレオ録音←?)
⑤スメタナ:《売られた花嫁》序曲(1958年12月、ステレオ録音)
⑥スッペ:《ウィーンの朝・昼・晩》序曲(1958年1月、ステレオ録音)
⑦ニコライ:《ウィンザーの陽気な女房たち》序曲(1958年12月、ステレオ録音)
⑧ヨハン・シュトラウスⅡ世:ポルカ《浮気心》(1960年12月、ステレオ録音)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ルドルフ・ケンペ指揮
ロマン派音楽に抜群の適性をみせたケンペだけにここに収められた作品はどれも見事な演奏ばかり。初CD化となる《ドンナ・ディアナ》序曲にも注目です。