


1920年代後半から1930年代前半にかけて、RCA系の主流派に対抗するかのように、Cardon, Spartonを中心とするいくつかのメーカーが二桁目に"8"を持つ三桁型番の真空管を製造していました。
27 を凌駕し 56 に近いμを持っていた万能型傍熱三極管が 484, 485 だった様です。 因みに、規格値は、Vf:2.8V、if:1.6A、Vp:180,Vg:-9V、ip:8mAのUYベースでラジオ、テレビの受信用でした。
最近流行の真空管アンプに使用すれば、ルックスもレトロな雰囲気のアンプに仕上がると思います。
<外観>
画像でお確かめ頂きたいと思います。
<保証>
本品は、そちらでの動作条件での保証は有りません。ノークレーム・ノリターンでお願いします。