大正~昭和30年代頃に造られ使われていた陶器製のシーリングローゼット菊型です。このローゼットを天井に取り付け、その先に袋打ちコード(被覆が布製)とソケットが付き、その先には裸電球を取り付け灯として使用していました、まだ各部屋に電灯や差し込み等ない時代の懐かしい物です、とりあえず中を掃除し絶縁、導通試験は良好のようで電球を接続して見ましたら点灯しました、2個とも菊型ですが同じ製品では有りません。旧い物ですので汚れキズ等有りますが大きな破損等はありません。気にされる方はご遠慮下さい、また使用されるのであればテスター等にて、絶縁試験、導通試験等を行い、よく点検され、ショート等させないよう自己責任にてお願いします。発送は定形外、規格外1kg以内、920円を考えております、宜しくお願い致します。