


趣味で集めた物が増えて来たのでお分けしたいと思います。
これヤバい音色ですよ!
数量15くらいはお分けしますが、それ以降は出品するか悩んでいます。お早めに…
PLASTOID
SYNKOTE WIRE
ガラス繊維(グラスファイバー)編組(へんそ)被覆
#22 (0.24mm×7本)
シルバーゴールドっぽい色
1940年代〜1950年代
出品単位 : 0.6m
※写真に有りますように残量が少なめとなります。
自分用にも手元に残しますので、ある程度のみの出品となります。気になる方は早めの入札をお願いいたします。
〈WEB情報〉
Synkoteは、Plastoid社が1940年代から50年代にかけて商標登録し、軍用(ミルスペック)の通信機器や、航空機、そして黎明期のテレビ・ラジオ放送局用機器、高級オーディオ機器に向けて、「過酷な環境でも劣化せず、電気特性が極めて安定している最新鋭のワイヤー」として供給されていました。
被覆はプラスチック樹脂の上にこのガラス繊維のブレイド(編み込み)を被せ、さらにその上からラッカーや特殊な樹脂を浸透させて焼き付けるといった、極めて手の込んだ極上ワイヤーを製造していました。
① オーディオ(アンプ内部、インターコネクト、スピーカーケーブルなど)
圧倒的な「実在感」と気配の描写
現代の高純度(6Nや7Nなど)な銅線が「ワイドレンジでクリアな音」を目指すのに対し、この時代のワイヤーは中音域密度の濃さと、音が出た瞬間の立ち上がりの生々しさ(リアリティ)が最大の強みです。ボーカルの息遣いや、楽器の周囲にある「その場の空気感・気配」がグッと前に引き出されます。
絶妙なロールオフと音楽性
高域の尖った痛い成分が音楽的に心地よくいなされ、低域はドスンと太く、重心の低いタフな鳴り方をします。音がバラバラにならず、一つの「音楽のかたまり」として有機的に繋がって聴こえるのが特徴です。
② ギター・ベース(内部配線、ピックアップのリード線)
ヴィンテージ・トーンの再現
50年代のFenderやGibsonのトーンを狙うには最高の素材です。22AWGの撚り線は、ギターの内部配線(ポット〜ジャック間やスイッチ周り)のデファクトスタンダードの太さです。
枯れた味わいとピッキングレスポンス
錫メッキの撚り線特有の「適度に枯れた、乾いた倍音」が加わります。ピッキングした瞬間のレスポンスが速く、音が前にパーンと抜けてくる感覚が得られるはずです。歪ませたときにも音が潰れにくく、輪郭がカチッと残る傾向があります。
「中低域の図太さと泥臭い色気は、ALPHA以上の化け物トーン」
※WEB情報となります。参考程度にお読みください。
出品は0.6mとなります。
長さが必要な方は問い合わせ下さい。
依頼品として出品させていただきます。
発送はスマートレターまたはレターパックライトにて発送させていただきます。
スマートレターは普通郵便と同じ扱いとなりお届けまでに時間を要します。
お急ぎの方はレターパックライトをおすすめします。
落札された方は落札後72時間以内にご連絡ください。
原則としてお支払いは5日以内にお願い致します。
この期間内に対応が困難な場合は前もってお知らせ下さい。前もってご連絡無く、この条件に反した場合は「落札者都合」でキャンセルとしますのでご注意下さい。
出品はビンテージ品となり、未使用であっても相当古い物となります。傷や汚れが気になる方は入札をご遠慮願います。