121 x 54 センチ (全体) 28 x 41 センチ (本紙)
軸先:木
※全体サイズは表具の端から端のサイズです。軸先部分は含みません。
※商品・軸先の状態につきまして下記【重要なおしらせ】項目をご一読お願いいたします。 紙本(肉筆) 共箱
【保田與重郎】1910-1981 文芸評論家。多数の著作を刊行した。湯原冬美の筆名も用いた。奈良県十市郡桜井町生まれ。旧制奈良県立畝傍中学校を経て、大阪市阿倍野区にあった旧制大阪高等学校から東京帝国大学文学部美学美術史学科卒業。1936年、処女作である「日本の橋」で第1回池谷信三郎賞を受賞し、批評家としての地位を確立する。1938年「戴冠詩人の御一人者」で第2回透谷文学賞を受賞。1981年10月4日、肺癌のため京都市左京区の京都大学結核胸部疾患研究所附属病院で死去。戒名は身余円融普周僉然大居士。
※賛や書の参考記載について 読みへの質問が多いことを受け、弊社ではできる限りの参考資料として読みを記載させていただいております。 一点一点への時間が制限されることや勉強中のスタッフであるため、読み間違いも多々あるかとは存じます。 あくまで参考のひとつとしてお考えいただき、ご検討をよろしくお願いいたします。
※付属品につきまして 商品は画像に写っている物が全てになります。 木箱、タトウ箱などの有無につきましても画像をご覧いただき御判断お願いいたします。
|
|