『王鐸贈湯若望詩冊』は明末清初の書家王鐸がドイツ人宣教師湯若望に贈った行書の詩冊です。
全18頁に自作の七律八首を収め前四首は湯若望の博識を称え後四首は自らの苦悩を詠んでいます。
王鐸は当時、貧病に苦しみ旧友の湯若望に助力を求める意図もあったとされます。
書風は欹側瀟洒で気勢縦横、米フツの影響が顕著な盛年の代表作です。
製造元 : 山東画報出版社
編著者:永
ISBN:9787547418222
シリーズ名:中国書法経典
出版日:2016年6月
言語:中国語(繁体)
ページ:42
商品サイズ:A4 29.8 × 21.0 × 0.4cm
商品重量:170g