

SSC-B40403-9787514923155
本書は中国書店出版社が2019年に刊行した「清代隷書名家経典」シリーズの一冊で趙宏が主編を務めています。
収録されているのは清代の隷書大家・楊ケン(1819-1896)が臨模した三つの隷書作品です。
楊は浙江帰安(現・湖州)の出身で「藐翁」と号しました。
その隷書は『礼器碑』『石門頌』など漢碑を広く学び上部を緊密に下部を疏朗に処理する独特の結体と、
草法を用いた犀利峭抜な書風で「楊隷」と称され呉昌碩に大きな影響を与えたことで知られます。
本書収録の『臨西狭頌四屏』は後漢の『西狭頌』を臨模したもので「横平竪直、循規蹈矩」の端正な書風を示す貴重な作品です。
『仙伝拾遺語四屏』『文語四屏』と併せてその芸術の神髄を学ぶ必携の一冊です。
製造元 : 中国書店編著者:趙宏
ISBN:9787514923155
シリーズ:清代隷書名家経典
出版日:2019年10月
言語:中国語(簡体・繁体)
ページ数:36
商品サイズ:B4 35.0 x 24.5 x 0.4cm
商品重量:260g
※輸入商品です。
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