1988年10月29日より東宝から封切られた「妖女の時代」台本。原作)遠藤周作。脚本)大森一樹(「ゴジラVSモスラ」「ぼくが医者をやめた理由」なども執筆)。出演)名取裕子、片岡鶴太郎、賀来千香子、小西博之、蟹江敬三、田中邦衛、内藤剛志、岡本麗、など。
 一人の男(片岡鶴太郎)が双生児の美人女医(名取裕子)を調査するうち殺人事件へ巻き込まれていく。
 台本は38年前のもので経年劣化などにより紙の色あせ、汚れ、多少の折れはありますが、普通に読めると思います。