
翡翠は古くから「石中の王」と呼ばれ、高貴さや繁栄の象徴として珍重されてきた鉱物です。特に緑色のものは生命力や健康を象徴するとされ、お守りとして身につけられることが多かったと伝えられています。硬く緻密な構造をしており、磨き上げると独特の深い光沢を放ちます。
龍と鳳凰という、東アジアの伝統において最も縁起が良いとされる二つの神獣を組み合わせたデザインです。龍は力強さや成功を、鳳凰は平和や繁栄を象徴するとされ、これらが共存する姿は「龍鳳呈祥」と呼ばれ、夫婦円満や良縁を願うモチーフとして親しまれてきました。手作業による彫刻のため、細部の陰影や線の流れに温かみがあります。緑色の地色の中に、光の加減で浮かび上がる深い緑のグラデーションが楽しめます。手作業のため、一つひとつ表情や色味が異なります(不良ではありません)。
| 素材 | 翡翠 |
| サイズ | 約55×39×8mm |
| 付属品 | 調節可能な紐 |
| 形状 | 龍鳳 |
| 発送元 | 海外倉庫 |
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