つくって、みなおす、デザインシステム 現場での合意形成から設計、運用まで ニジボックス/著
2024年10月15日 初版第1刷発行
判型:
A5
【こんな方にオススメ】
デザインシステムに興味のある方
特に、デザインシステムの導入・運用を検討しているがどのように進めていけばよいかのイメージがわかない現場のデザイナーやエンジニア
(目次)
■第1章:デザインシステムとは
理念とデザインシステムの関係性
デザインシステムの構成要素
公開されているさまざまなデザインシステム
設計 導入から運用までの流れ
■第2章:デザインシステムが必要なとき
デザインシステムの導入で期待できること
デザインシステムの展開 運用の難しさ
あなたの現場にデザインシステムは必要?
デザインシステムをどこまで作り込む?
■第3章:デザインシステムを作る前に
課題を洗い出す
背景を定義する
目的を定義する
調査をもとにスコープを定義する
企画書を仕上げる
現場での合意を形成する
■第4章:デザインシステムの設計
現状を把握する
デザインシステムの方針を検討する
デザインシステムのどこから始める?
デザイントークンを定義する
スタイルガイドを整理する
カラー
タイポグラフィ
アイコン
余白
コンポーネントライブラリの設計
ユーザー行動に関わる体験の設計
ブランドイメージに関わる部分の設計
堅牢さと柔軟さ、どちらを優先する?
■第5章:デザインシステムの導入
Figmaとデザインシステムの相性
Figmaの構造
ライブラリ構築に活かせる基本的なFigmaの機能
Figmaのアップデートと新機能について
Figmaの機能を活かしたわかりやすいガイドライン作り
エンジニアとスムーズに連携するためにできること
■第6章:デザインシステムの運用
見直しと更新のタイミング
更新を周知するしくみの整備
デザインシステム運用の主体者