この商品は旧作から含めて10年近く販売しています。
今回は新素材ベージュのホースカバーを出品します。

最近は「フルカバーは必要ない」との声をたくさんいただいております。
今回の出品は内径28mm(外径35mm)のホースにコードを沿えてカバーすると4.7m近くカバーできます。
フルカバーするとコードが集塵機に差せないので故意に短くしてあります。
  マキタのコードインホースはコード入り口が狭いために窯業系サイディングなら問題ないですが、プラスターボードの切断の場合、紙がチップソーの幅で糸状に出てくるためコード入り口で詰まってしまいます。
今回のホースカバーは集塵機の付属のホースの外側にコードを並べその外側にカバーを付けることによりプラスターボードの紙のつまりをなくし、さらにホースジャバラがボード角に引っかかることもなくなりストレスのない作業ができます。
日立のホースカバーは、しわが引っかかります。
リョービのホースカバーは全長2.5mですが、取り付けると縮んで2400ボードの角で引っかかります。
取り付けはホースカバーを手で縮めるように押すと口径が広がりますので、画像のようにホースの口部分を外してコード先端をホースの中に入れてからホースカバーが広がるように押し込みながら順に入れていき、すべて納まったらホースカバーを引き延ばすとしわがなくぴったり納まります。

 両端は付属のマジックテープで固定してください。