高級コンパクトAPSカメラ「Leica C11」に搭載されていた、ライカの代名詞である非球面レンズを採用した銘玉「Vario-Elmar 23-70mm F4.8-9.5 ASPH.」を抽出しSONY Eマウントに移植しました。
レンズは7群7枚のASPH「Vario-Elmar 23-70mm ASPH.」(4.8-9.5)です。
本商品はワイド端ではなく若干ズームさせて焦点距離45mm程度にずらしフルサイズセンサーでもケラレない仕様にしました。
なのでズームではないのでレンズスペック的にはElmar 45mm F5.6(12枚絞り5.6-22)です。
鏡筒は中華製の単焦点レンズを利用し絞りは12枚、ピント範囲は無限ー50cm位です。

状態の良いカメラからの改造で光学の状態も良好でしたが作成時の擦れとかはあるかもしれません。
構造上光軸の保証はできません(前玉をゴム系の接着剤で固定したため)。難度が高いというか再現性は低いです。
通常手順でメンテナンスできますがレンズも取り外せますが交換には再加工が必要です(分解後の組み立ては未保障)。

商品はレンズとリアキャップのみです


出品者のスタンスを以下に記載しました。ご一読の上不明な点は入札前にお問い合わせください。


※出品商品について

取り扱っている「改造レンズ」商品に責任を持って対応したいため、当方のスタンス等について記載しておきます。
ご一読の上ご理解、ご了承の上、ご検討していただけましたら幸いです。
以下の記載は当方の出品している【改造レンズ】すべてに適合します。
以上
一方的な当方のスタンスを記載していますが、納得できない場合には入札、ご購入をお控えください。
本スタンスは2023/4/7日発行です。発行日が異なる版がありましたら最新版を有効とさせていただきます。
また本記載が掲載されていない商品、また以前に落札していただきお渡しした商品に関しても同じスタンスで対応させていただきますことをここに記させていただきます。