■作家・作品詳細
坂部隆芳 (さかべ たかよし)
1953年~
洋画家
東洋画が持つ深い精神性と神秘性が漂う作品は、
日本画にも洋画にもない独自の作風、静寂の中の
張り詰めた空気が静かな時間の流れを感じさせ、
心に響く世界を創りあげている。
略歴
1953年 静岡県生まれ、
1978年 パリ国立美術学校入学(EcoledesBeaux-arts)、
1980年 パリ国立美術学校(エコール・デ・ボザール)卒業、
1982年 ラ・セル・サンクル市絵画部門最優秀賞受賞、
1982年 ビジール城絵画コンクール最優秀賞受賞、
1983年 ポール・ルイ・ヴェレー肖像画最優秀賞受賞、
2002年 四半世紀軌跡展(大阪府立現代美術センター、
京都府京都文化博物館)、
~静かなる刻(とき)~
2003年 アートフェアーFIAC03個展
(ギャラリー・フレッドゥランゼンベルグ)パリ
2006年 アートフェアー・マイアミ出品、
(ギャラリー・アリス・モガブガブ)
2008年 高島屋美術部創設百年記念展、
“パリ、創り上げた30年の美”
“桃山陶と現代の作品展“ 出品、
(阪急梅田本店)大阪
アートフェアー・コンテンポラリー・
イスタンブール 出品、
現在、東西の文化が交差するトルコのイスタンブールと
パリで制作活動を続けている。
主な収蔵先
パリ近代美術館、 サン=モール市(仏)
フランス政府、東京オペラシティ、
清水美術館(沼津)、など
年刊雑誌「美術市場」2016年掲載 評価15万円/号
★作品タイトル「婦人像」
この世の中には美しさよりも、もっと大切なものがある。
それは、生き続けるという事 。精神の自由 、絵の魂 、
美の発見 、真実はほんの一瞬間だけだ。
まず、一度完成した映像を壊すことから始まる。
その壊れた破片の中から、自分の好きなものを
選び出し 再び組み立ててみる。
そこには 、今まで観た事もない美しい映像が蘇るはず。
生は死の中にあり、 死は生の中にある。
過行く瞬間、瞬間は絶対に取り戻す事のできない
死そのもの。
私たちは今を生きている 。過去はなく、未来もない。
あるのは、ただ今だけだ 森の中に入ると、
その静けさに圧倒される。
絵はその静謐感にどこまで近ずけるかである。
が無く生きながらにして死を備えている、
生と死の間をゆっくりと、そして枯葉が落ちるように
素早く舞うのである。
慶事記念非売品
原画、1998年作 『婦人像』
部数:100部限定 (H.C版)
制作:2004年
技法:石版画
版元:版画工房プレスアヘッド
色数:13版、13色刷
本作は、
渡欧しパリやイスタンブールで精力的に活動していた
時期の作品です。
静けさを湛えた『婦人像』は、卓越したデッサン力
による柔らかな陰影表現が特徴的で、目を閉じた女性の
表情からは内省的で神秘的な雰囲気が漂います。
リトグラフでありながらも油彩画のような深い
マチエールと、独特な色彩の重なりが見事に表現された
名品です。
☆本作品は真作を保証致します☆
万が一、真作でない場合は返品、返金を申し受け致します。
その場合、その根拠となる書面を添付頂きます。
存命作家の場合は作家本人より、
物故作家の場合は遺族、所定鑑定人より発行のものと致します。
■サイズ・コンディション、その他
サイズ
作品 35cm×35cm
額縁 51.5cm×51.5cm
コンディション
作品は良好な状態です。
額縁は微細キズ有りますが、概ね綺麗な状態です。
その他
作品面マージンに作家印譜、エディション有り
額縁裏側に作品シール有り
#インボイス対応の領収書発行可能です#
#ご希望の場合はその旨お知らせ下さい#
☆別ID 大阪美術堂2でも出品中!是非御高覧下さい☆
https://share.google/Am17rL369FhCOjNo9
見出し掲載欄の「商品の状態」は、作品の評価としますので、
額縁の状態は別途コンディションにて参照下さい。
基本的に額縁は無価値とお考え願います。
尚、額縁や作品の主観による評価の双方の差異はご容赦願います。
☆☆真作と模写の表記☆☆
【真作】
真作保証できる作品を真作と表記致します。
作者自身、又は著作権者等で作成した
リトグラフ、木版画などの版画作品も対象です。
【模写】
真贋の判断ができない場合、又は作者不詳の作品は
模写と表記致します。
上記何れにも該当しない場合、真作と模写の表記は致しません。
(複製画、オフセット、ポスター、工芸品など)
尚、万が一、真作でない場合は返品、返金を申し受け致します。
その場合、その根拠となる書面を添付頂きます。
存命作家の場合は作家本人より、
物故作家の場合は遺族、所定鑑定人より発行のものと致します。
☆☆額装取付け(シートのみの出品分など)、取替え(現状額縁の交換)☆☆
全ての出品作品に於いてご相談致します。
お気軽にお尋ね下さい。
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