







【商品名】
吉賀大眉 作 萩茶碗
萩焼 泉流山
共箱・作家略歴・窯元資料付き
【作品紹介】
日本芸術院会員・文化功労者として知られる萩焼作家、吉賀大眉(1915〜1991)による萩茶碗です。
吉賀大眉は山口県萩市出身の陶芸家で、日展などでも活躍した萩焼の著名作家です。
本作品は、淡い枇杷色から乳白色へと移ろう柔らかな釉調が印象的な一碗です。
ゆったりと開いた口縁と、丸みを帯びた胴部が調和した、落ち着きのある器形。
釉肌には細かな貫入や釉薬の濃淡、焼成による自然な景色が見られ、萩焼ならではの温かみを感じさせます。
共箱には「萩茶」の箱書きと「泉流山」の署名・朱印が確認できます。
作家略歴・窯元資料、泉流山の作品銘や箱書印に関する資料も付属しています。
茶道具としてはもちろん、萩焼や吉賀大眉作品のコレクションにもご検討ください。
【商品詳細】
作者:吉賀大眉(1915〜1991)
窯元:泉流山
品名:萩茶碗
種類:萩焼・茶碗・抹茶碗
付属:共箱・作家資料
【寸法】
口径:約13.9cm
高さ:約6.6cm
※手採寸のため多少の誤差はご了承ください。
【付属品】
・萩茶碗本体
・共箱
・作家略歴・窯元資料
・泉流山作品銘・箱書印に関する資料
※掲載画像に写っているものが出品物の全てです。
【状態】
中古・経年保管品です。
茶碗本体には釉薬の濃淡、細かな貫入、焼成に伴う土肌や釉調の変化等が見られます。
共箱には経年保管による擦れ、汚れ、変色等があります。
古い陶芸作品につき、微細な傷や経年変化については掲載画像をご確認ください。
割れ、欠け、ニュウ、補修等の有無についても、口縁・見込み・胴部・高台の各画像をご確認のうえ、ご判断ください。
【ご注意】
作品の製作年代、使用歴、修復歴の詳細は不明です。
共箱の箱書き、署名、印および作品本体の状態については掲載画像をご確認ください。
【発送】
茶碗本体を緩衝材で丁寧に保護し、共箱と付属資料を段ボール箱に収め、破損防止に配慮して発送いたします。