






M5StackをGR86/BRZ(ZN8/ZD8)に取り付けるためのキットです。
このキットを使うとできること
- 車両CANbusをモニタし運転操作、車両情報を高サンプリングレートで記録できる(OBD2リーダ比)
- 油圧、油温(デフ、ミッションなど)、TPMSなどの追加センサをログに追加できる
- 油温、油圧を常時表示&ワーニングをモニタの音と画面で通知できる
- 追加センサなしでログ取得可能なデータ(一例、青字はモニタで表示可能)
エンジン水温、油温
エンジン回転数、ギア
車速、4輪速度
ブレーキ圧力、ABSフラグ、前後G
アクセル開度、スロットル開度
ステアリング舵角、横G、ヨーレート
クラッチ、サイドブレーキ
- ロガー開発キット+追加センサ(別売)で取得可能なデータ(一例、青字はモニタで表示可能)
エンジン油圧
デフ油温
トランスミッション油温
【ロガー開発キット内容 写真2枚目】
※動作確認時の最新ファームウェアを書き込んだ状態で発送します。
- ロガー本体 (Arduino Uno R4 Wi-Fi、拡張基板、ケース、ネジ)
- 車両接続用ハーネス (車両~ロガー間約60cm、ロガー~OBDLink間約40cm、車両~M5Stack間約100cm)
- 温度センサ接続用変換ケーブル1本
※ロガー開発キットに付属するテープLEDとブザーは付属しません(その分値下げ)
※写真は温度センサの接続イメージです。センサは付属しません。
- モニタ本体(M5Stack CoreS3 SE、ファームウェア書き込み済み)
- MINI CAN(12V→5V変換、終端抵抗除去済み)
- M5Stack CoreS3 SE用マウントブラケット(3Dプリント製、材質ABS、GR86(ZN8)/BRZ(ZD8)専用)
- 内装用両面テープ
- タイラップ4本
※配線長1mはナビ裏OPロガー用コネクタ~運転席ドア側エアコン吹き出し口まで配線を通しても余裕がある長さです。
※モニタ本体はファームウェア書き込みのため開封済みです。保護フィルムに気泡が入っている場合がありますのでご使用前に剥がしてください。
【使用方法・注意事項】
【ログを保存するために別途必要なもの】
- RaceChrono(スマホアプリ)
※ワーニング機能はロガー単体でも使用可能です。
【センサーについて】
本キットには以下のセンサーは含まれておりません。必要に応じて別途ご購入ください。
- 油圧センサー:Def PDF00703S + ハーネス:PDF08105H(互換タイプ可)
- 温度センサー:Def PDF00903S + ハーネス:PDF05602H(互換タイプ可)
【重要事項】
- 本キットは競技専用部品です。使用により生じた損害については一切責任を負いません。自己責任でご使用ください。
- ハーネス取付時の不備により、ショートが発生すると車両火災の原因になる場合があります。十分ご注意ください。
- メータが一部隠れます。ディーラー入庫可否、車検可否などは直接各店舗にお問い合わせください。
- BLE通信は2.4GHz帯の無線機器の影響をうけ転送速度が変化します。(WiFi,Bluetoothなど)
またスマートフォンの機種によりBLE機器を複数使用した際に通信が不安定になる場合があります。
- ケースは3Dプリンタで製造しているため、歪みやバリがある場合があります。
- 動作確認用のサンプルプログラムを書き込み済みです。
ロガー開発キットのプログラムを更新するには、PCからのプログラム書き込みが必要です。 - ロガー開発キットのワーニング機能などを設定するためにはPC、またはUSBシリアルに対応したスマホが必要です。
- 不明点がありましたら質問欄からお問い合わせください。
【クイックスタートガイド】
※出荷時に同様の確認を行っています。