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マニアックなモデルを精密に再現するモア社(MORE)製の国鉄・試作電車591系(2両編成化改造後)です。

本系列は在来線特急列車の速度向上用の高速運転試験車両として昭和45年に川崎重工で完成、当初は連接構造の3車体でクモハ591-1の1車両として登場し、東北本線等で各種試験を実施、昭和46年には通常の2ボギー台車の20M車両2両に改造され、それぞれにクモハ590-1とクモハ591-1の名が与えられ、この試験結果を基に381系特急電車が開発されました。

本モデルのプロトタイプは2車体に改造された後のクモハ590-1とクモハ591-1になります。

現品は試運転のみで保管してあった品ですので写真の通り美品で走行、灯火(両エンドのヘッドライト・テールライト)の点灯も問題ありません。
(車番・諸元の表記等はメーカーで印刷済の為精密に描かれています)

発送は破損に配慮して大きめな箱にクッション材を多めに入れてお送りしますのでご安心下さい。
(着払いでお送りいたしますのでお振込みは落札価格のみでお願いします)

在来線高速化の礎となった試験車両でモデル的にもかなりレアな品だと思いますので是非ご検討下さい。