







1976年に発売されたApple1を忠実に再現した組み立て済みの品物です。米国の販売業者より購入したものです。
Hotwiredの記事の中でウォズニアック(Woz)氏は1975年にアップル1の構造図およびROMのコードを『ホームブリュー・コンピューター・クラブ』で無料配布していたことを明かしています。つまり、ウォズニアック氏は、Apple設立以前に著作権のことなどかまわずにマシンの設計仕様をばらまいていたので、アップル社がApple1の著作権を主張することは出来ないと語っています。
動作確認のしようがありませんので、動作するかどうかはわかりません(ジャンク扱い)。それをご了承いただける方のみ入札をお願い致します。
寸法は最初の写真に映っているスケールでご確認下さい。
チップ類はすべて付いています。
実際Apple1がどのようなものだったのか、ほとんどの人は写真でしか見たことがないのではないでしょうか。しかし、この品物を手にすれば、大きさや重さがどれくらいか、基盤回路がどのようになっているのかや使っている部品はどのようなものなのかなどすべてがわかります。それだけでも貴重な資料ではないでしょうか。
当時製造販売されたApple1は、150~200台程度と言われていますが、その後Apple12台とApple ][1台を交換するキャンペーンなどが行われたようで、多くのApple I がApple 社に回収され裁断処理されました。それで、現存するアップル1の台数は世界で25台が確認されていますが、それ以外を入れても、全部でせいぜい50台までだろうと言われています。本物はオークションで数百万円の値がついています。「開運!なんでも鑑定団」ではApple1に600万円の鑑定結果が出ていました。