
【コメント】
1971年発表、ユーライア・ヒープのサード・アルバム。英国では全英39位、日本では最高5位を記録した代表作です。ケン・ヘンスレーの作曲力、デヴィッド・バイロンの伸びやかなボーカル、ミック・ボックスのギターが噛み合った名盤で、ハードロックとプログレッシブ・ロックの両面から評価されています。7月の朝ではマンフレッド・マンがムーグで参加し、タイトル曲ではオシビサがゲスト参加しています。ジャケットは銀箔を使ったミラー仕様で、売上カード付き、BRONZEレーベルの太陽マークに合わせた変形帯です。
【内容】
SIDE ONE
1. 対自核 (Look At Yourself)
2. 自由への道 (I Wanna Be Free)
3. 7月の朝 (July Morning)
SIDE TWO
1. 瞳に光る涙 (Tears In My Eyes)
2. 悲嘆のかげり (Shadows Of Grief)
3. 当為 (What Should Be Done)
4. ラヴ・マシーン (Love Machine)
【アーティスト】
ユーライア・ヒープ (Uriah Heep)
ケン・ヘンスレー(オルガン、ピアノ、ギター、ボーカル)
ミック・ボックス(リードギター、アコースティックギター)
デヴィッド・バイロン(リードボーカル)
ポール・ニュートン(ベース)
【発売元/発売日】
■日本コロムビア:YS-2649-BZ 1972年 (原盤:BRONZE)
【状態】
■ライナーノーツ無し。盤微小傷。
・帯=B+:若干しわ
・ジャケ=A--
・ライナーノーツ=無し
・盤=B+/A-:Side1-1薄傷
《 共用説明 》
■送料は運送会社の料金改定にともない変わることがあります。
■レコード盤のコンデション評価はすべて眼視によるもので、針は落としておりません。従いまして、見えない部分でのスクラッチ・ノイズ、プチ・ノイズ等についてはノークレームでお願いします。
■LD/VHS特記 LDやVHSソフトについては、製造年から相当な時間が経過しておりますので、外観上特に問題がなくとも、経年劣化により部分的にノイズや再生不良が発生する可能性があります。全編ほとんど再生できないほどの極端に酷い状態であれば、ご相談の上で返金などで対応させて頂く場合もありますが、多少の画像の乱れ程度はご容赦下さいますよう、予めお願い申し上げます。また、全編再生確認することは事実上困難なため、出品時には目視によるチェックのみとしております。
■取引に時間のかかる方は入札をご遠慮願います。
■レコード、CDにおけるコンデション記号の意味は次のとおりです。("+,-"はそのランク内での評価)
【A:新品同様】
【B:普通品=微小傷、僅かな傷、汚れなど】
【C:やや難=多数の傷、多少ノイズあり、テープ補修、背割れ有など】
【D:難=大きなノイズ、針飛び、ジャケひどい難など】