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■時代 江戸中期 1680~1700年頃 |
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■ 商品説明 鍋島青磁らしい美しい青磁釉がたっぷりと掛けられた一品です。 釉薬は縁から胴にかけて淡く変化し、青磁ならではの柔らかな色合いと艶やかな質感を楽しめます。 本作の見どころは、三方に窪みを設けた独特の器形です。 口縁には錆釉が施され、青磁釉との対比が器全体を引き締めています。 鍋島青磁の猪口としては珍しい形状であり、形と色彩の両面に工夫が感じられる作品です。 本作は、神村英二著『鍋島青磁 初期から末期まで』(創樹社美術出版)の79番「縁鉄釉向付」 の写真の右側に掲載された作品そのものです。 図版右側に掲載されており、文献によって確認できる点も、本作の魅力のひとつです。 |
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■ サイズ ・幅 :約7.9cm ・高さ:約6.6cm |
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■ 状態 口縁に一か所小さなソゲが見られます。 未使用品では御座いませんので僅かな擦れ等は御座いますが、それ以外には特筆すべき箇所はございません。 ※その他、画像をご参照ください。 |
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■ 付属品 なし |
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■ 発送方法 ゆうパック(追跡番号あり) |
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■ 支払方法 Yahoo!かんたん決済 |
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■ 注意事項 私が出品する商品は、すべて古美術品・骨董品・古物・中古品・新古品となります。 経年によるスレやキズ、窯キズ、色ムラなど、時代に伴う風合いがある品々です。 完璧な状態をお求めの方や、商品の状態に神経質な方は、ご入札をご遠慮ください。 ・すべての出品物は丁寧に検品しておりますが、微細な見落としがある場合がございます。 ・修繕歴や難のある箇所については、できる限り説明文および写真にて明記しております。 ・箱や額などの付属品には、経年による傷みがある場合がございます。 感じ方には個人差がございますので、写真をご確認のうえ、 ご不明な点は入札前にお問い合わせください。 ・モニター環境等により、実物と色味が異なる場合がございます。 ・記載の寸法については、計測方法や目視角度により多少の誤差がある場合がございます。 ・ご希望があれば、他の商品と同梱も可能です。落札後に取引メッセージよりお知らせください。 |
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■ 商品についてのお問い合わせ [email protected] 090-1159-7343 |