





Agave franzosinii
アガベ史上最も白い葉を持つ品種
成長すると葉の表裏にプリントされる棘跡模様も白粉に塗り潰されて、消えてしまいます。
franzosinii は、ドイツの植物学者カール・ルートヴィヒ・シュプレンガーによって、イタリアのマッジョーレ湖畔のイントラにあるフランツォシーニ邸というフランチェスコ・フランツォシーニの庭園に生育していた植物に基づいており、そこで交配種として、あるいは新世界から持ち込まれたアガベ・アメリカーナまたは別の種の変種として発表されたものです。
近年全く異なる品種のものなどがフランゾシニーとして流通していますが、出品苗の親苗は代々続く命名種のクローン苗として購入したもの。
耐寒性があり大変丈夫。
野外の地植え栽培の為に汚れや痛みや虫食い痕があるかと思います。