日々の暮らしを豊かにする品から思いがけない品まで、お客様の御眼鏡に適う品があれば幸いです。基本売り切りたいと思っておりますが、委託品の場合等は希望価格とあまりにも開きのある場合のみ商品を取り下げることもございますので、ご了承ください。誠心誠意努めて参りますので、何卒宜しくお願い致します。
出品物 幻の焼き物 月谷焼(忍焼)乾はつ 飴釉 編笠茶碗 大正期 月谷初子 真葛香山門下
特徴 大正から昭和にかけて名古屋で活動した高名な女流陶彫作家、乾はつ(いぬい はつ、18691945年、別名:乾月谷・月谷初子)が自宅に築いた窯で焼いた幻の焼き物です。初子は明治~大正期に真葛香山の門下で陶彫を学び、後に「忍焼窯」を開きました。稼働期間が短く現存数の少なさから幻の焼き物とされています。本作は「忍焼」「月谷」2個印が押された初期の名品と思われます。
状態 無傷です。窯傷、小傷有ります。
サイズ 径12.6×11.2×6.7cm