◇商品状態:中古A

コンディション説明:帯なしです。カバーに軽度のスレキズあり。本文書き込みありません。紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。

参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品

*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。

◇商品情報

ISBN:9784074547708

著者:菊地百恵

作品内容:実在する「昭和レトロ」な看板建築の魅力が満載!

看板建築は、「昭和レトロ」な建物の代表。名前は知らなくても、外観で「見たことある」となる人も、少なくないのでは。
近年、Z世代を中心に「昭和レトロ」ブームが到来している。また、韓国でも「ニュートロ」という造語が生まれ、台湾では日本の洋食がトレンドになるなど、国際的な規模でレトロブームが注目を集めている。
今作では、黒髪メガネの真面目な公務員・誠と、銀髪でチャラい謎のイケメン・ワタル、カタブツ&チャラ男の凸凹コンビが、神保町でルームシェアをしながら、日本各地の看板建築を巡る小旅行に出る。
現役で営業している実在の看板建築の店舗を取材し、地名も店名も実名で登場。フィクションとノンフィクションが交錯する、新しいカルチャー系建築小説が誕生!

【あらすじ】
神保町にある『相良珈琲店』跡地に引越してきた公務員の誠は、引越し当日に突然現れた銀髪の美青年・ワタルと、なぜか同居することに。そして、古い押入れから出てきた”あるノート”をきっかけに、二人の、日本各地の看板建築を巡る不思議な旅が始まるのだが――

【目次】
プロローグ 『看板建築と記憶の扉』
1 『居候とシェアハウス』
2 『ネガとポジ』
3 『時間と記録』
4 『推しとアレルギー』
5 『星空と祭り』
6 『コーヒーと日本酒』
7 『過去とこれから』
エピローグ 『看板建築と未来の空』

出版社:主婦の友社

出版日:2024/2/26
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