大西忠夫

1918年(大正7年)生まれ、2007年(平成19年)没
香川県立工芸学校を卒業後、芸術院会員の堆朱楊成(ついしゅ ようせい)に師事。
何層にも塗り重ねた色漆をノミやヤスリで彫り出し、絵画のような風景や自然を描く独自の「彫漆(ちょうしつ)」のスタイルを確立。香川や瀬戸内の自然、山々、海などを題材にした重厚かつ繊細な作風で知られます。1955年:日展特選を受賞その後、日展審査員、日本新工芸展審査員などを歴任
飾壺「野」が外務省買い上げとなる 1999年:善通寺市名誉市民に推挙


額寸
約40x114cm

詳しくは掲載画像の判断お願いします



作品詳細

真作と模写の表記送料と配送方法お支払いについて注意事項
【真作】
真作であると保証できる作品を、真作と表記いたします。
作者自身が作成した、作者またはご遺族等公認で作成した リトグラフ、木版画などの版画作品なども対象となります。
【模写】
真贋の判断ができない場合、模写と表記いたします。
少しでも真作ではないと疑いのある作品 古い作品、所定の鑑定機関のない作品などが対象となります。
※詳しくはヤフオク!ガイドライン 「絵画の出品に関するルール」 をご覧ください。
上記いずれにも該当しない場合、真作と模写の表記は致しません。